保護者のみなさんの声

保護者の声

メルボルン日本人学校の保護者として

編入前に校長先生、担任の先生、事務の方から丁寧な対応を頂き、胸をワクワクさせながらメルボルン日本人学校の門をくぐりました。

小規模な学校の特色を生かし、生徒一人一人の事を真剣に考えてくださる先生方、いつでも元気いっぱいの子供達がいました。

お教室のお掃除、学校や保護者との敬語の会話、日本の様々な習慣が身につく環境は、特別なイベントではなくとも、海外で子供を育てる保護者にとってとても有難いものです。

中学校は現地校に進んだ為、残り5週間に控えた卒業を待たずに転校となりました。そんな我が子に最後のサプライズ、担任の先生とクラスメイトがミニミニ卒業式を開いてくれました。その時に頂いた校長先生のお言葉を思い出し、そしてその卒業式の写真を見ると、今でも涙が溢れ出て、言葉では表しきれないほど感謝の気持ちで一杯です。

同じ頃、メル校から日本語補習校に通う子供たちの影響を受けて、子供自ら補習校中学部に通うことを決心しました。

今現在、現地校、スポーツ、補習校との両立を本当に頑張っている子供の姿を見ると、メル校に通っていたからある現在の姿であり、心よりメルボルン日本人学校に通わせていて良かったと思うばかりです。

短い間でしたが、誠にありがとうございました。

 

保護者の声

 H26年10月~H27年9月末までの1年間JSMに在籍しておりました。

 JSMは、日本の学校に比べると、人数は少なかったのですが、そんなことは感じさせないほど、みんな元気一杯で、子どもたちはその中で、のびのびと過ごしておりました。

 ひとりひとりの個性が輝くよう、また、各学年が自分たちの役割を精一杯果たせるよう、先生方の熱心な御指導の元、日々の勉強や行事に、みんなが一生懸命取り組む姿は、時に頼もしく、時に感動を与えてくれました。

 先生方への信頼感、学年を超えた子どもたちのつながりは、今でも心の支えとなっております。

 1年という短い期間ではありましたが、多くのの学びとかけがえのない素晴らしい出会いがありました。心より感謝しております。ありがとうございました。