確かな学力

◆ 学習指導要領に準じた「質の高い日本の教育」

 母語の基礎が完成する時期に日本語での教育は重要です。メルボルン日本人学校では、日本の学習指導要領に準じた教育を行っています。日本で使用されている教科書を使い海外にいても日本と同じ教育を受けることができるので、帰国後も安心です。小1から中3は、日本の小中学校で指導していた文部科学省からの派遣教員が担任をしています。

◆ 日本より多い授業時数

 週あたりの授業時数を、日本より多く取っています。
   ・英語の学習
   ・中1社会 週4時間(日本3時間)
   ・中2数学 週4時間(日本3時間)
 英語圏の特色を生かした授業と日本に帰ってからも困らないように配当時数を工夫しています

◆ きめ細やかな少人数指導

 各学年少人数の学級編成となっています。
 児童生徒の興味・関心や学ぶ意欲に基づく主体的な学習を保障し、基礎基本の徹底や個に応じた指導など、少人数ならではのきめ細かな指導を行っています。

◆ 学習規律・生活規律の指導

 日本人としての規範意識や基本的マナーなどの指導を大切にしています。登下校のあいさつ、授業開始や終了時のあいさつ、日常的なあいさつ昼食指導、清掃活動、正しい言葉遣い、礼儀など「大切な日本のこころ」を育てています。

◆ 様々な模試・標準学力検査の実施

 小学部では、標準学力検査のCRT・文部科学省からの全国学力調査を実施し、個々の学力を図り、その後の指導に生かしています。
 また、中学部では帰国後の入試に備え、年間に中1では2回、中2では3回、中3では4回と帰国予定の都道府県の模試を実施しています。