プレップ:保護者の声

H24、H27年度保護者の声

 メルボルンへ来た当初、やはり英語のために現地校へ通わせるか、日本人学校へ通わせるか悩みました。結局、将来日本へ帰ることを考えると、母国語の基礎をしっかりと身につけた上に英語が成り立つ、という校長先生や担任の先生のお話を聞き、日本人学校に決めました。

 少人数ならではのきめ細やかな指導や低学年から週4時間ある英語の授業、年長さんから中学校三年生までの異学年交流は日本ではなかなか受けられない貴重なもので、今では、日本人学校を選んで良かったと実感しております。

 

H26年度保護者の声

 メル校のプレップ教育は、少人数ならではの良さがたくさん詰まっていると思います。ひらがなの「とめ、はね、はらい」を遊びを交えながら楽しく学習したり、おはじきを使った数字の学習や時計の読み方も、時間をかけて丁寧にご指導いただきました。また、上級生と一緒に学校行事をこなす事で、礼儀や言葉遣いを身につける事ができました。息子が自信を持って一年生の学習をスタート出来たのは、メル校でプレップを過ごしたからだと思います。

 

                                        H26年度保護者の声

 メル校に入学するまでは、現地の幼稚園に通っており、家庭内では英語と日本語が混在する環境で育ってきたため、果たして日本語での授業について行けるのか心配でしたが、日々のプレップの活動の中で楽しみながら、着実に国語力や算数を身につけていく様子を見て安心しました。

 また、EALの授業やイングリッシュ・クラブは生徒のレベルに応じた指導内容で、英語面でも伸びることができたと思います。それまでは、話す文章の中に日本語と英語が混ざっていることも多かったのが、メル校に通い始めてからは、頭の中で二つの言語が整頓されていくのが良く分かりました。

 子供たち一人一人の個性を生かした、きめ細かな指導は、少人数クラスのメル校ならではだと思います。毎日学校に通うのが楽しく、週末も学校に行きたいという声を聞くたびに、メル校を選んで本当に良かったと実感しています。