メル校 News:2016年12月

明日から夏休み

2016年12月16日

いよいよ今日で2学期も終わり、明日から子ども達が待ちに待った夏休みです。終業式では代表児童生徒3名が2学期の振り返りと3学期に向けての抱負を語りました。また、EALの2人の先生とも今日でお別れということで、「お別れ集会」を行いました。2人の先生からの別れの挨拶では、「respect」という言葉が何度も出てきました。子ども達がお互いをrespectしている、子どもが先生をrespectしていてとても素晴らしい、また、日本の学校の慣習、日本の文化と触れることができたことにとても感謝しているというメッセージをいただきました。G9は受験のため4人が揃うのは今日が最終日となりました。2学期は88日と長く、メル校デーや運動会など大きな行事も続きました。行事ととともに、毎日の積み重ねで心身ともに成長した子ども達。1月9日に元気に登校してくるのを楽しみにしています。よいお年を!

別れ part2

2016年12月15日

G6でも1名が終業式の日を最後にメル校を去り1月から現地校に行きます。日本人学校ではあと3ヶ月で卒業ですが、現地校は1月末から新年度がスタートするので、例年この時期の転出となってしまいます。明日で第6学年2学期までの課程を終えるということで、今日はG6でセレモニーを行いました。クラスメイトからの送る言葉、一足先にメル校を巣立っていく児童からの言葉。ネクタイを締め長ズボンをはいた姿は、もう中学生のようでした。歌「Believe」の間奏中に、残る4人のメンバーから一言ずつメッセージもあり、「お互い中学校でがんばろうね!」という言葉がとても温かく印象的でした。現地校に行く仲間、そして、メル校に残る仲間、みんな夢に向かってジャンプ、大きく羽ばたいてください!!

別れ part1

2016年12月14日

出会いと別れを繰り返す日本人学校。明後日の2学期終業式の日を最後に3人がメル校を去っていきます。今日はそのうちの2人に「写真を撮るけれど、どこで写すのがいいですか?」と聞くと、「音楽室の横の桜の木の前でお願いします」。という返事が返ってきました。日本を感じるからだそうです。ということで、桜の木の前でパチリ。いつも素敵な笑顔や、きりりと引き締まった表情で礼儀正しく挨拶をしてくれた2人。メル校での経験を生かし、現地校でもきっと活躍してくれることでしょう。応援しています!

砂場

2016年12月13日

今日は曇天のメルボルン、蒸し蒸しとした暑さになりました。そんな中でも、子ども達は元気よくグランドで遊んでいます。さて、砂場のシェードが劣化により裂け目も出てきたので、新しいものに取り替えました。また、練習がしやすいよう鉄棒の下にもマットを敷きました。新しいシェードの下、鉄棒でいろいろな技に挑戦する子ども達。カメラを向けるとそれぞれ思い思いのポーズをとって、素敵な笑顔を見せてくれました。

日本の学校との交流

2016年12月12日

G5が「v-cube」というシステムを使って、北海道の岩見沢市立メープル小学校5,6年生と交流をしました。メープル小は5年生4人6年生4人、全校児童数も30人だそうで、メル校よりも小規模なアットホームな学校です。お互い自己紹介のあと、メープル小の外の様子が画面に映し出されました。そこは一面の銀世界。久しぶりに見る雪に教室では大歓声が上がりました。気温はちょうど0℃。今日のメルボルンは気温がぐんぐん上がり34℃。雪景色の北海道と太陽がまぶしく輝く夏のメルボルンが対照的でした。質問コーナーでは答えがわかれる問いもありましたが、みんなが一致して答えたのが「オーストラリアで有名なおかしは何ですか?」という質問です。答えはもちろん「Tim Tam!」ほのぼのとした交流の時間となりました。

卒業生を励ます会

2016年12月09日

昨日はP~G3がチェリーピッキング、G4~G9までがNational Gallery of Victoria(ビクトリア国立美術館)に見学に行きました。帰校後、中学部ではG8企画で「卒業生を励ます会」を行いました。日本に帰国して受験するG9のメンバーが安心して受験に集中できるよう、「メル校のことはG8に任せてください!!」というG8の意気込みがG9にもしっかりと伝わったようです。最後に、G9一人ひとりに寄せ書きの色紙が渡され、G8手作りの「くす玉」を割って会が終了しました。いよいよ受験本番のG9、G9からバトンを渡されたG8、そして、G8に続くG7。中学部の気持ちが一つになり、笑顔があふれた「励ます会」となりました。

チェリーピッキング

2016年12月08日

プレップからG3の子ども達にとって今日は待ちに待った遠足。しかし、前日までの晴天とは打って変わって朝から雨。バスに乗る時間には大雨となりました。なんとか回復してほしいという願いが通じたのか、ファームに着き、チェリーをピッキングする頃には雨が上がりました。たわわに実をつけたチェリーを次々と採っていく子ども達。「三つ子のチェリーがとれました!」と嬉しそうに報告してくれたり、中には「五つ子チェリー」を採った子も!!雨上がりのチェリーはとても瑞々しくて、このところの暑さで味も美味しくとても満足感のあるチェリーピッキングとなりました。朝、見送りの保護者の方々が作ってくださった「傘のトンネル」がとても嬉しかったです。ありがとうございました。

発表会

2016年12月07日

三味線部・クラブを指導いただいている三木先生から「2学期最後の活動日に発表会をするので聴きに来てください。」とお声かけいただき、指定の時間に音楽室に行きました。10月の後期クラブ活動開始からがんばって練習してきた子ども達。「さくらさくら」の練習はこれまでも何度か聴いていましたが、今日の演奏はこれまでの練習の成果を発揮し、上学年は少しアレンジを加えるなど、すばらしい演奏を披露してくれました。「3月にはもっと上手な演奏をお聴かせします。」と三木先生の言葉。慣れない和楽器に、あきらめずにひたむきに取り組んだ子ども達に心から拍手をおくります。

ランドセル

2016年12月06日

日本では馴染みのランドセルですが、ここメルボルン日本人学校でもランドセルを使っている子どもが多いです。学年が上がるにつれて荷物も多くなるのでナップサックが増えてきます。更に中学部になると辞書や参考書、問題集など荷物が増えるので、小型のスーツケースをコロコロと引きながら、なだらかな坂道を上って毎朝登校してきます。海外でもランドセルで登校する姿を見ることができ、なんだか嬉しく感じる朝のひとときです。

休み時間

2016年12月05日

中休みや昼休みは子ども達が大好きな時間です。育てている草花に水やりをする大事な時間にもなっています。先日実施した学校生活アンケートでも「中休み•昼休みをもう少し長くしてください。」という記述がいくつかありました。テニス、サッカー、一輪車、竹馬、フラフープ、おにごっこ・・・。小学部の子ども達は学年の枠を超えて思い思いに遊んでいます。(中学部は授業時間が小学部より長く、休み時間も短いのでなかなかグランドで遊ぶことができません。)数週間前から高学年が低学年とおにごっこをする姿をよく見かけるようになりました。子ども達は追いかけるのも追いかけられるのも大好きです。時には先生を追いかけていることも・・・。上学年に遊んでもらって嬉しそうにグランドを駆け回っている下学年の子ども達です。

進路講演会

2016年12月02日

小学部では朝の時間に保護者による「読み聞かせ」がありました。それぞれの学年の子ども達に「この本(絵本)を読んで聞かせたい。」という保護者の方々の思いを感じながら、私も一緒に聞かせていただきました。さて、5時間目は中学部の授業参観、6時間目は「進路講演会」を実施しました。進路講演会では、Yakult Australia取締役社長で本校学校運営理事会理事長でもある大野謙二様に「海外市場への挑戦」というテーマで講演いただきました。オーストラリアに進出してから23年目の今でも「挑戦」し続けていること、「和と感謝」という企業の姿勢は生徒達の心に響いたようです。受験がすぐ目の前に迫ったG9、そしてこれから進路決定に向かっていくG8,7にとって、とても有意義な時間となりました。

12月

2016年12月01日

今日から12月。今年のカレンダーも残り1枚となりました。月初めということで、全校朝会、JSM集会を行いました。12月の生活目標は「学校をきれいにしよう」です。G9のメンバーが「学校をきれいにしよう」にまつわる寸劇を披露し、みんなで目標の確認をしました。担当の先生からは「そうじの時間に一生懸命そうじをがんばることだけでなく、いつも学校をきれいにすることを心がけましょう。」という話がありました。さっそく、テニスラケットを整理したり、廊下に落ちているゴミを拾ったりする姿が見られました。メル校は来校したお客様から「きれいな学校ですね。」と言われることが多いです。子ども達、教職員一人ひとりの心がけで学校をこれからもきれいに保っていきたいです。

<< 前へ

次へ >>