メルボルン日本人学校のプレップ(幼稚園)教育

本校のプレップは、日本の幼稚園年長にあたる児童を対象に、小学部の一部として教育活動を行い、義務教育とその後の基礎を養っています。また、オーストラリアの地の利を生かし、英語教育にも力を入れ、将来日本とオーストラリアの架け橋となってほしいという願いをもち、現地の教育方法も取り入れて活動を行っています。

メルボルン日本人学校プレップ(幼稚園)の2つの柱

  • 遊びながら楽しく学ぶ、日本語と英語
  • 子どもの自主性を大切にした活動

活動内容は、日々の生活を通してのあいさつ、礼儀、マナーの定着、自分で考えて行動する等、子どもの自主性を大切にしています。また、遊びを通じた文字(ひらがなやカタカナ、アルファベット)の習得や、電子黒板を使った数字や時計の読み方のお稽古も行っています。

生活面では、「自分で考えて行動する」「他者への思いやりの気持ちを育む」を目標にしています。子どもとの会話を大切にして、安心できる環境を整え、心の健康にも気を配っています。

 

➡詳しくはプレップの一日をご覧ください。

メル校プレップのカリキュラムを ダウンロード 

プレップで大切にしていること

  1. 基本的な生活週間の定着・・・整理整頓、掃除・片付け、衣服をたたむ、あいさつ・礼儀
  2. 学校生活を通じた身近な人への信頼感の構築・・・たてわり活動、学校行事、先生とお話タイム
  3. 自然や生命に対する敬意・・・学級園での栽培、学校近辺の公園、校外学習
  4. 日常会話、絵本、童話に親しみ、言葉の使い方を身につける・・・読み聞かせ、Show&Tell、ごっこ遊び
  5. 音楽や身体を使った表現、造形に親しむ・・・歌の時間、ダンスの時間、工作の時間

プレップ担任から

初めまして。2011年1月より本校のプレップを担当しています。 海外在住の日本人の子どもたちとメルボルンで生まれ育った子どもたちが一緒に学ぶプレップクラスは、毎日賑やかな笑い声と笑顔が溢れています。

こんなに元気いっぱいの子どもたちですが、入学当初は初めての海外生活にドキドキしていたり、慣れない日本語環境に戸惑いを感じていたりすることもあります。そんな子どもたちの気持ちに寄り添い、ゆっくり安心して新しい環境に慣れるお手伝いをしています。

子ども達の主体性や個性を大切にしながら、一人ひとりの成長に応じた環境作りや友達との関わりの場を作りながら、子ども達が楽しく過ごせるクラスを心がけています。

私もプラベートでは1児の母です。海外での子育ての悩みやバイリンガル教育についてなど、保護者の方と一緒に考えていけたらと思います。

プレップ学級担任

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